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腰痛改善

2021.04.18

・腰痛の改善
腰痛の大きな原因の一つは、姿勢不良。骨盤底筋を鍛え姿勢を改善することによって、姿勢不良による腰痛の緩和や改善が期待できます。

 

骨盤底筋の鍛え方
・骨盤締め
四つん這いになり、手を肩の真下にくるような位置に固定し、膝とお尻が直線上になるように位置を固定。この状態で、おへそを背骨の方へ引っ込めて肋骨の方へ上げる。
この筋収縮を3秒間キープする。

・骨盤傾斜
バランスボールの上に乗る。
肩と腰を直線上に並べて背筋を伸ばし、手は腰に置く。骨盤をゆっくりと出したり引っ込めたりする。寛骨を肋骨の底へ引き上げてから、お尻を後ろに突き出す動きを繰り返しおこなう。

・ディープスクワット
足を肩幅まで開いて立ち、つま先は前やや外に向ける。そのまま膝を曲げてスクワット。
※膝の角度が90度以下になればより良い
膝を足の人差し指〜中指よりも前に出さないように、かかとで踏ん張りゆっくり戻る。

・ラテラルランジ
足を腰幅に開く。そのまま右脚をできるだけ外に開いてスクワット。左脚を伸ばしたまま、重心を右足のかかとにかける。右足で地面を蹴ってスタートポジションに戻る。反対も同じようにおこなって1回。

・内もも締め
仰向けになって膝を曲げる。足の裏を床にピッタリと付け、膝または内ももの間にボールをを挟む。お尻を持ち上げ、肩から膝を一直線にする。かかとで踏ん張り、ハムストリングスを意識してボールを両側から強く押しながら10秒キープする

・ヒップブリッジニータップ
仰向けになって膝を曲げ、足の裏を床にピッタリと付ける。お尻を持ち上げ、肩から膝を一直線にする。かかとで踏ん張り、ハムストリングスを意識して両膝をトンと合わせたら腰幅に戻す。

・クラムシェル
体の右側を下にして横になり、手で頭を支える。左右の膝を合わせて曲げ、かかとをお尻と直線上に並べる。両足をくっつけたまま、上の膝を天井に向かって開いて閉じる
※開いたときに、腰が後転しないように注意

・うつ伏せダイヤモンド
うつ伏せになり、足を腰幅に開く。膝を曲げ、左右のかかとをくっつける。骨盤底筋を締め、太ももを浮かせながら筋収縮をキープする。
※左右のかかとは絶対に離さないこと
太ももを3秒かけてゆっくり上げて、3秒かけてゆっくり下ろしていく。

 

 

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ゴールデンウィークの過ごし方

2021.04.11

来月はゴールデンウィークの月に入りますね!去年から続くコロナの影響でお仕事・学校などの環境に変化があった方が多いのではないでしょうか?
連休中という期間は生活リズムがいつもと変わり、普段がんばりすぎて日頃気付かない身体の疲労が出てくるかもしれません。

休みに入ってから急に熱が出たり体調を壊してしまうのはこういった原因があります。

せっかくのお休みが台無しになってしまっては大変ですよね。
この連休中にこそ身体のケアが必要です。

身体をしっかり休ませるには自律神経の調節が大事です。

自律神経とは、呼吸器、消化器、循環器、内分泌系など身体を維持し続けるために必要な働きを常にし続ける神経であり、身体を活発に動かすための交感神経、身体をリラックスさせ休ませるための副交感神経とがあります。

この二つがバランスをとることにより身体のON・OFFを調節しています。

当院では、鍼灸治療により患者様の体調不良改善に力を入れています。

鍼灸治療は高ぶりすぎた交感神経を抑制し、副交感神経が活動しやすい体質に変えていく効果があり、睡眠時などに身体の不調を回復しやすくできます。

鍼灸治療をしたことがなくて、なんだか怖い気がする、痛いんじゃないかとご心配される方もご安心ください。

当院の鍼灸治療に用いる鍼は種々様々でその方に合った治療が可能です。

髪の毛ほどの細さもあり顔に刺しても安心な鍼もありますので無痛です!

その他、併設店のリラクゼーションメニューもあります!今一番人気があるメニューは全身もみほぐし60分コースとヘッドマッサージになります。

他にもフットマッサージなども人気です!
足つぼをしっかり刺激することで内臓の働きを整え、足に溜まった血液・リンパ液を押し出し、新しい血流を促進することで免疫力のアップと自律神経の調節をします。

浮腫みや冷えの改善にも定評をいただいておりますので女性の方だけでなく、男性にもオススメですよ!

ゴールデンウィークには皆様色々な予定をたてていらっしゃると思いますが、この機会だからこそ大切な身体のメンテナンスに時間をかけてみてはいかがでしょうか?

姿勢分析を行い身体の根本的なメンテナンスも可能です!

ゆかり整体整骨院はゴールデンウィークも通常通り開けておりますのでお待ちしております!

 

 

 

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マッスルメモリー

2021.03.28

筋肉って年を取れば無くなるものとおもっていませんか?

人間の体は自然の摂理で年月が経てば色んな機能が衰えます。
これは逆らえない事実です。
しかし、筋肉だけは歳がいくつになっても鍛えることができます。
鍛えたら鍛えた分だけ筋肉は応えてくれます!
科学でもこの現象は「マッスルメモリー」という言葉で解明されており、今まで不明とされていたものがどんどん解ってきています!

今日はこの「マッスルメモリー」という聞き慣れない現象についてお話します。

マッスルメモリーをわかりやすく説明するなら、一度付けた筋肉がしぼんでも、復活するのはマッスルメモリーのおかげということです。

一度鍛えた肉体は、しばらく鍛えるのを止めて衰えてしまっても、筋トレを再開すればマッスルメモリーによってすぐに取り戻せます。

しばらく筋トレから遠ざかっていた人も筋トレを再開すると、すぐにまた全盛期の身体を取り戻すことができます。

マッスルメモリーとは、過去に筋トレで体を鍛えたことがある人は、再開してから急激に筋肉量が戻るの
で、まるで筋肉の状態を記憶するシステムが体内にあるかのように考えられていました。
そこで、この現象が「マッスルメモリー」と呼ばれるようになったのです。
筋力トレーニングを数年間続けて筋力があがっても、数ヶ月以上筋トレから離れると、筋肉量は少しずつ減っていきます

しかし、数年後筋トレを再開するとき、ゼロからの再スタートになのかというと、実はそうではありません。

何故かというと、そもそも、筋トレをするとなぜ筋肉が大きくなるのかという疑問にあたります。

筋肉に強い刺激を与えることで筋肉が損傷し、それを修復する過程で以前よりも大きな筋肉になって回復する、という理論が一般的によく解説されています。
これは「超回復理論」と呼ばれています。

確かに、超回復理論は筋肉を大きくする方法を分かりやすく説明できているのですが、筋肉はどうやって大きくなるのかという点のこたえにはなっていません。

筋肉は複雑な筋肉細胞から構成されていて、その細胞はたくさんの「核(DNAを含む細胞核)」が入っています。
核が筋肉細胞を支配しており、筋トレをするとその核が筋肉細胞を大きくします。

しかし、1つの核の影響力が及ぶ範囲には限界があるので、一定の体積以上には筋細胞を大きくすることができません。
今のところ、筋繊維が10%ほど太くなるとこの限界に達するといわれています。

では、その筋肉細胞が限界まで大きくなったら、次はどうなるのでしょうか。

細胞は核の数自体を増やしていくのです。
増殖した核は、またそれぞれ先ほどのように自分の支配領域の筋肉細胞を大きくしていきます。

このプロセスの繰り返しによって、筋肉は大きくなっていくのだと考えられています。

つまり、筋トレで一番大切なのは、筋細胞の核の数を増やすことなのです。
これは決して簡単なことではありません。
数ヶ月程度のトレーニングでは不十分です。

少なくとも半年から1年以上はトレーニングを続けることが必要です。

筋肉細胞の核を増やすのは大変です。
でも、現在の核の数を保存できるとしたら、そう、それこそが「マッスルメモリー」なのです。

苦労して増やした数を保存しておければ、再開したときも楽に進められます。
つまりマッスルメモリーとは、筋肉細胞が増えたままになっていることなのです。
よって筋トレを再開すると落ちた筋肉が元通りになり
やすいのです。

人間の体は合理的なものなので、生活に不要な物はどんどん省いていきます。
筋トレを止めてしまうと、体は大量の費が掛かる大きな筋肉はもう必要ないと判断するので、不要な筋肉細胞は縮んでどんどん小さくなっていきます。

しかし、近年、筋肉細胞が萎縮しても、それまでに増えた核の数は長期間減らない、ということが実証されたのです。
つまり、筋トレを再開した後も核の数がそのままなので、一番大変な核を増やすという作業を飛ばして、筋肉をどんどん増やしていけるということです。

研究結果では筋トレ再開後、マッスルメモリーは7週間後より発動するというデータが出ています。

すなわち筋トレを始めるのは早ければ早いほど良いのです。
もう歳だから、などと思うのは本当に勿体無いですよ!

正しい環境、正しい知識のもと筋力アップメニューをご用意して皆様をお待ちしておりますので、どんな事でもご相談くださいね!

 

 

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吸い玉とは

2021.02.28

吸玉とは、皮膚を陰圧で吸引することにより血の流れを良くすることもできます。

吸玉の使い方も疾患によって色々な分類があります。その中の2種類の方法について説明させていただきます。

まず1つ目

•全身療法

慢性疾患や健康維持、疲労回復の場合に行う療法です。全身療法をすることで身体が疲れにくくなる傾向があり、自覚症状がある方はより効果に気づきやすいです。

疲れが抜けにくい方が身体のメンテナンスとしてや慢性疾患の方にオススメです。

全身の調節をするので、脊柱にある末梢神経調節にも作用し、仕事や学業が忙しくなかなかリラックスする時間がとれず、自律神経が乱れてる方にも効果があります。

2つ目

•筋肉関節疾患

筋肉や関節の疾患(経筋)に対して、強い鎮痛効果があります。

特に筋肉の痛みや痙攣などに即効性があり、吸玉療法を定期的に行うことで症状が薄れていき、完治に近づいていきます。

他にも腰痛(ぎっくり腰や疲労痛)、膝関節痛、肩こり、足のこむら返りなどにも効果があります。

上記の症状でもあった肩こりは特にほっておくと危険な症状なのです。

・めまいや頭痛、耳鳴りなど

・精神的症状(集中力低下、思考減退、情緒不安定、睡眠障害、心臓神経症)

仕事のストレスやパソコン業務、製造業の方々に多くでてきます。

なのでこのような症状が出てきだしたら近くの整骨院に行くことをオススメします。

またリウマチ性関節炎にも効果あり、鍼灸も併用して痛みを寛解することが可能です。さらに寝違え、頚椎症、五十肩、肋間神経痛、背部痛、坐骨神経痛にも効果はバツグンです。

特に坐骨神経痛では原発性の起因に寒冷、瘀血があるので吸玉との相性は良く、即効性があります。

では、次に内科疾患と皮膚疾患について

①内科疾患

吸玉療法は呼吸器疾患、胃腸疾患、自律神経失調症、便秘、下痢などの内科疾患にも効果を発揮します。

内科疾患でも一番多く昔から施されてきたのは風邪の治療です。症状としては悪寒、発熱、頭痛、鼻づまり、咳などがあります。大椎などの経穴に取穴すると緩和する作用があります。

また慢性気管支炎の治療にも用いられ、内服薬では治らなかった咳が吸玉療法で顕著に少なくなった例も報告されています。

軽微な精神的ストレスや怒り、労働での動悸、息切れ、呼吸困難、頭痛、目眩、耳鳴り、不眠、多夢など多彩な症状を起こす自律神経失調症に対しては当院でもよく施術する吸玉療法の1つです。

②皮膚科疾患

帯状疱疹、慢性湿疹、蕁麻疹、ニキビ、表在性皮膚化膿性感染と皮膚潰瘍の治療にも効果があります。

帯状疱疹では治ったあとの神経痛は吸玉療法と鍼灸治療の繰り返しで完治しました。

病巣にたいして陰圧効果が血流障害を取り除く効果があります。

どうでしょうか?吸玉の色々な効果や効能をわかってもらえたでしょうか?

この機会に是非、吸玉療法をまずは一度やってみましょう。

 

 

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骨盤底筋の鍛え方とは

2021.02.21

①骨盤底筋の鍛え方
・骨盤締め
四つん這いになり、手を肩の真下にくるような位置に固定し、膝とお尻が直線上になるように位置を固定。この状態で、おへそを背骨の方へ引っ込めて肋骨の方へ上げる。
この筋収縮を3秒間キープする。

・骨盤傾斜
バランスボールの上に乗る。
肩と腰を直線上に並べて背筋を伸ばし、手は腰に置く。骨盤をゆっくりと出したり引っ込めたりする。寛骨を肋骨の底へ引き上げてから、お尻を後ろに突き出す動きを繰り返しおこなう。

・ディープスクワット
足を肩幅まで開いて立ち、つま先は前やや外に向ける。そのまま膝を曲げてスクワット。
※膝の角度が90度以下になればより良い
膝を足の人差し指〜中指よりも前に出さないように、かかとで踏ん張りゆっくり戻る。

・ラテラルランジ
足を腰幅に開く。そのまま右脚をできるだけ外に開いてスクワット。左脚を伸ばしたまま、重心を右足のかかとにかける。右足で地面を蹴ってスタートポジションに戻る。反対も同じようにおこなって1回。

・内もも締め
仰向けになって膝を曲げる。足の裏を床にピッタリと付け、膝または内ももの間にボールをを挟む。お尻を持ち上げ、肩から膝を一直線にする。かかとで踏ん張り、ハムストリングスを意識してボールを両側から強く押しながら10秒キープする

・ヒップブリッジニータップ
仰向けになって膝を曲げ、足の裏を床にピッタリと付ける。お尻を持ち上げ、肩から膝を一直線にする。かかとで踏ん張り、ハムストリングスを意識して両膝をトンと合わせたら腰幅に戻す。

・クラムシェル
体の右側を下にして横になり、手で頭を支える。左右の膝を合わせて曲げ、かかとをお尻と直線上に並べる。両足をくっつけたまま、上の膝を天井に向かって開いて閉じる
※開いたときに、腰が後転しないように注意

・うつ伏せダイヤモンド
うつ伏せになり、足を腰幅に開く。膝を曲げ、左右のかかとをくっつける。骨盤底筋を締め、太ももを浮かせながら筋収縮をキープする。
※左右のかかとは絶対に離さないこと
太ももを3秒かけてゆっくり上げて、3秒かけてゆっくり下ろしていく。

②どんなことに効果があるの?
・尿漏れを防ぐ
肛門や腟を締める訓練をすることで、尿道を締めることができ、尿漏れの症状を改善できる。過活動膀胱や腹圧性尿失禁にも効果があります。また骨盤底筋がゆるんでくるとおしりの穴もゆるんでしまい、くしゃみをしたり重いものをもって力んだ瞬間に尿漏れしてしまうこともあり、産前産後にも起こりやすく、なかなか人に相談できない悩みの一つでもあります。

・ぽっこりお腹を改善
骨盤底筋で内臓をしっかり支えられなくなると、内臓が下がりがちになり、下腹部がポッコリ出てしまいます。なのでしっかりと内臓を上に引き上げることが重要です。
体を支えるインナーユニットである骨盤底筋を鍛えることにより、姿勢改善も期待できますので、丸まった背中ではお腹もだらしなく見えがちですが、シャキッとした美姿勢になることが可能です。正しい姿勢でいることで体幹部の筋肉を正しく使うことになり、結果的に体が引き締まります。

・腰痛の改善
腰痛の大きな原因の一つは、姿勢不良。骨盤底筋を鍛え姿勢を改善することによって、姿勢不良による腰痛の緩和や改善が期待できます。

・産後のダメージを回復
産後はお腹が大きくなるにつれ、骨盤底筋にも負担がかかりゆるみがち。経膣分娩の場合は裂傷や切開を伴うダメージを受けて、さらに大変な状態です。そのまま赤ちゃんのお世話に突入することで、無理な姿勢が続き腰痛になってしまったり、負担をかけ続けることで尿漏れや内臓脱につながる恐れもあります。骨盤底筋が弱っている産後はケアがとても大事になってきます。

 

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アップダウンの必要性

2021.02.11

【アップダウンの必要性】

いきなり運動に入ると身体が重いと思うように、身体が動かせない、疲れるとなかなか疲労が抜けないからパフォーマンスも減退します。

アップダウンをしっかり行うことで怪我の予防は勿論、身体全体の調子を整えてくれることができます。

ウォーミングアップの目的や期待できる効果は、身体を軽く動かすと血液を全身に送りこむことができます。
全身の血行を良くしたり、エネルギーを作りだすために必要な酸素を十分に取りこんだりすることが期待できます。
体温・筋温の上昇
運動に適した体温及び筋肉の温度を作ります。
身体の隅々まで血液を循環させることにより、筋肉のこわばりをほぐし、運動に適した柔らかさにする目的があります。

運動時の怪我を予防する
十分に関節回りや筋肉を温めておくと運動による身体への衝撃を受け止める用意ができ、怪我や故障の予防につながります。

運動開始時のパフォーマンスを上げる
可動域を広げ、十分に血液を筋肉の隅々まで届けておく。何もしないときと比べてスムーズに身体を動かすことができます。そうすることにより動きの質が良くなり、技術・体機能の向上が見込めます。試合でもよいパフォーマンスへとつながります。

ウォーミングアップは筋肉の温度を上げ、筋肉への血流を促す働きがあります。
さらに関節可動域を広げるメニューを加えて主運動に備えましょう。

次のような方法を参考にしていただければと思います。

ウォーキング→ランニング
最初はゆっくり歩くところから始めます。スローぺースから入り徐々にランニングに移行することで心拍数を上昇させます。
身体を温めるとともに、筋温も上昇させ筋肉への血流を促します。
軽く汗ばむぐらいまで行うと運動がしやすくなります。

ストレッチ
運動前のストレッチは約8〜12分ほどで主運動に
使用する筋群を伸ばすことが望ましいとされています。
加えて筋肉のパワーを引き出すために、実際の種目にてきした動的ストレッチを用いるのが良いでしょう。
運動をしたあとはクールダウンです。

十分なクールダウンは疲労回復・障害予防に非常に有効です。運動によって興奮している神経・筋肉を鎮静させる働きがあります。

疲労の軽減・柔軟性の回復・傷害予防
運動終了後、筋肉の中にたまった疲労物質を排出する効果が期待できます。硬くなった筋肉をゆるめ、柔軟性を回復させると同時に、運動で傷ついた筋組織への修復も進めることができるため傷害予防につながります。
身体の負担をかけないようにする
運動強度が高ければ高いほど、筋肉と心臓は連動して血液を体内に循環させています。
急に運動を中止すると筋肉中にある血液は内臓へと戻りづらくなり、めまいや体調不良につながる恐れがあります。徐々に強度を落とすクールダウンを取り入れることで、無理なく全身への血流回復を促し身体への負担を軽減することができます。
クールダウンの方法
主運動から徐々に強度を下げるため、ジョギングやウォーキングで徐々に心拍数を落としていきます。心拍数を通常に戻すことと合わせて運動で酷使した部分にたまった疲労物質を血流にのせて分解・排出する効果が期待できます。
ジョギング
若干遅く感じる速さで構いません。呼吸が落ち着いてくる速さで行います。呼吸の荒さ、拍動がおちついてきたらウォーキングに切り替えてもよいでしょう。

ウォーキング
深呼吸をしながら歩いていただけるとより効果的です。呼吸と同時に血液が循環し、酸素と栄養を十分に送り届けることができます。

ストレッチ
運動で使った筋肉をゆっくり伸ばします。負荷がかかった部分は硬くなっているので、反動を
つけず各部位30秒〜自分が気持ちいいと思える時間で行います。セルフストレッチだけではなく、チューブやポールなどのツールを活用して伸ばすのも効果があります。
主運動がメインとなるとついウォームアップやクールダウンはおろそかになりがちですが、運動前後こそパフォーマンスアップの秘訣が詰まっています。まずは運動前後に体を目覚めさせる、そしていたわる習慣をつけてみましょう。
運動効果だけではなく、身体へもいい影響がでてくるでしょう。

 

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タオル体操

2021.02.06

コロナの影響で、テレワークやリモートワークなど自宅でお仕事をされている方増えているのではないでしょうか?

外出が自粛されると運動不足になり、筋肉が硬くなって肩こりや頚の痛みにお困りの方も多いと思います。

肩や首まわりのコリが気になっている方、運動不足を少しでも解消したいとお考えの方はたくさんおられると思います。でも、わざわざ広い場所を探したり、激しい運動を始めたりするのは大変です。
できることなら場所を選ばず、短時間で筋肉のこりやはりをほぐし脂肪燃焼につながる血行改善効果を得たいですよね。そんな思いをお持ちの方におすすめの健康体操に欠かせないアイテムが、どこのご家庭にもあるタオルです。簡単にできる肩こり解消するためのタオル体操をご紹介します。

なぜ、タオルを使うだけで運動効果とからだの安定感が飛躍的に向上するのでしょうか?
いくら簡単な動きでも、腕や背中を伸ばした状態で数十秒間同じ姿勢をキープするのは大変です。
しかし、タオルを両手に持って同じ動きをしてみると何も持たずに行なう体操やストレッチよりも、無理なく同じ姿勢をキープできたり、凝っている場所をより気持ちよく伸ばすことができます。
これはタオルを使うことによって体幹がしっかり固定され、身体のバランスが取りやすくなるためで、自然と関節の可動域も広がるのです。
お年寄りや運動不足の人でも始めやすいタオル体操は、介護予防にも効果があると言われ全国の老人福祉施設などでも数多くの取り組み例があります。
運動量が減るお年寄りや運動不足が続いている人は、どうしても筋力や体力が落ちてきますので是非おためしください。

それでは早速やってみましょう。

タオルを使った健康体操やストレッチの方法はたくさんあります。
今回はその中から、とても簡単な動きで肩や頚のこりに効く方法をご紹介します。
どれも肩甲骨周りの筋肉をほぐして関節の可動域を広げる体操ですが、タオルを引っ張る動作によって二の腕の引き締め効果や筋力アップ、脂肪燃焼効果も期待できる動作です。
☆立ったままでも、座ったままでもできます。

①頚のコリに効く「頚伸ばし」

・タオルを頚の後ろにかける
・タオルの両端をしっかり持ち、ゆっくり引っ張り上げる
・タオルの角度に合わせて、顔も上に上げる
・気持ちいいと感じる位置で10秒間キープ

②肩こり解消と二の腕に効く「肩伸ばし」

・タオルの両端をしっかり持ち、バンザイの姿勢をする
・左右どちらかの腕を曲げて、もう一方の腕でタオルを引っ張る
・曲げた方の腕は頭の後ろの方へ
・左右交互に5〜10回繰り返す

③肩甲骨の可動域を広げる「肩まわし」

・タオルの両端を持ち、両腕を降ろす
・腕を伸ばしたまま、ゆっくりと頭の上へあげる
・そのまま背中側までグルリと回す
・前から後ろ、後ろから前を5〜10回繰り返す

④背筋を伸ばして「脇伸ばし」

・タオルの両端をしっかり持ち、頭の上に腕を伸ばす
・背筋と両腕を伸ばしたまま、からだを左右どちらかに倒す
・倒した側の腕でタオルを引っ張り、気持ちいいと感じる位置で10秒間キープ
・左右交互に5〜10回繰り返す

⑤背中と肩のコリをほぐす「背中洗い」

・左右どちらかの手でタオルの端を持ち、頭の後ろから背中にたらす
・腰の後ろに回したもう一方の手で、タオルの端をつかむ
・背中を洗うような動作で上下に5〜10回動かす
・タオルを持つ手を入れ替えて繰り返す

タオル体操は、1本のタオルと空き時間さえあれば誰でも簡単にできる健康体操です。

正しい方法を守って毎日続ければ、肩や頚のコリが改善され身体全体の柔軟性が高まり、血流の改善になります。

注意点としては絶対無理をしないことです。反動をつけずにゆっくりと、自分自身のコリの具合や可動域を確かめながら行なうことが大切ですので、やりすぎないように自分のペースで実践してみて下さいね!

 

 

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