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「泉南郡熊取町にある ゆかり整体整骨院が解説する ここがしんどくなると頭痛のサイン」

2018.12.17

近頃は日々の気温差だけではなく、昼夜の気温差も大きく体調を崩される方も多いです。
当院にも来院されている患者さんにも頭痛を訴える方が多く、お薬などで対処されてる方も多いのですが、頭痛になってしまう前に自分で出来る対処法についてお話しします。

1年を通して頭痛の中でも7割を占めるといわれる、特に多い筋緊張性頭痛。

筋緊張性頭痛になると頭全体や後頭部、こめかみなどに、圧迫が加わった様な鈍い痛み、また人によって鋭い痛みが発現します。
頭痛がひどくなると、目の疲れや身体のだるさ、めまいや立ちくらみも伴います。

筋緊張性頭痛の原因は首、肩、背中の筋肉の筋緊張によるものです、下の図は後ろから見た上半身の図ですが、赤く色がついているところがしんどくなったり、筋肉が硬くなってくると頭痛になる危険サインです。

こめかみ、後頭部、首、肩、肩甲骨の間、背中。
それぞれの筋肉が硬くなることで、血行が悪くなり、神経を過敏にして痛みを起こします。

硬くなる原因は精神的なストレスの他に、日常的にしている姿勢などが原因の場合が多いようです。
例えばパソコン作業で長く猫背になっていることが多い。
スマホ操作でうつむきや肩をすぼめることが多い。就寝時の枕の高さが高いなど。
首や肩、背中に持続的に引っ張られる力が加わった際に筋肉の緊張が強くなり、頭痛に繋がるケースです。

「首や肩、背中がこってきたな」と感じたら、首や肩を回すストレッチをしたり、入浴などで温めて血流を良くすることが頭痛予防になります。
おススメは肩を回す体操です。

立った状態でも座った状態でもいいのですが、真っ直ぐに座り、両肩を引き上げ5秒キープ、次に力を一気に抜いて5秒。
両腕を水平にあげ、腰を回し身体を捻ると同時に腕もいっぱいまで回す。
肩甲骨を目いっぱい動かすと首や肩の筋肉がほぐれます。
この体操を毎日行います。

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当院については→コチラ

泉南郡 熊取にある

筋肉と関節の専門治療院

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〒5900406 大阪府泉南郡泉南郡熊取町大久保東大久保東2丁目8−16

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雨の日に浮腫むのはなぜ??

2018.06.20

こんにちは!

ゆかり整体整骨院の青木です。

 

雨の日にむくみが酷くなるのはなぜ?原因と対策を探っていきます

雨の日にむくみが酷くなるという人が、けっこう多いようです。

脚や手や顔などがパンパンになって、痛みを伴うこともあります。

天気の変化は我々の体調と、驚くほど密接な関係があります。

ここでは、雨の日にむくみが酷くなる原因と対策を、探っていきます。



雨の日にむくみが酷くなる原因

雨の日にむくみが酷くなる原因は、低気圧が関係しています。

一般的に高気圧に覆われると晴れて、低気圧に覆われると曇ったり雨が降ります。

雨の日には低気圧に覆われて、気圧が下がることで、むくみが酷くなります。

まず気圧が下がると、体の中の血管は拡張します。

このとき血液中の血漿が、血管からにじみ出てきます。

血漿というのは約90%が、水で構成されています。

ですから血漿が血管からにじみ出ると、細胞間の水が増加した状態になり、むくみとなります。

これが雨の日に、むくみが酷くなる原因です。


雨の日にむくみが酷くなる対策

前述したような気圧の変化でも、みんなにむくみが出るわけではありません。

元々むくみやすい体質があるからこそ、雨の日にむくみが出るのです。

むくみが出た時だけ、マッサージなどをして対策するよりも、日頃からむくみが出にくい体質に、改善していくことが大事です。

むくみやすい体質を、改善する方法を紹介します。



ストレッチや運動で血流を良くする

むくみやすい体質の人は、血流が悪い人が多いのです。

 
デスクワークや立ち仕事で、同じ姿勢を長時間している人に、むくみが出やすいのも、血流が悪くなるためです。

体に溜まった余分な水分や老廃物は、静脈やリンパ管に運ばれます。

しかし血流が悪くなると、水分や老廃物が溜まっていき、むくみとなります。

特に脚がむくみやすいという人は、第二の心臓と言われているふくらはぎを、動かすようにします。

筋肉が動くことでポンプの役割になり、血流を改善してくれるのです。

できれば立ち上がって、しばらく歩くのがいいでしょう。

それが出来ない場合は、座ったままでもいいので、足首を動かすようにします。

こうするとふくらはぎの筋肉を、収縮させることができます。

またお風呂に浸かるのも、血行改善には効果的です。

お湯の温かさと、適度に水圧がかかることで、血行を促進してくれます。



塩分の取り過ぎに注意する

塩分に含まれるナトリウムが、体に水を溜め込みやすくして、むくみの原因になります。

厚生労働省が出している、1日あたりの塩分摂取量の目標値が、男性8g、女性7gとなっています。

インスタント食品や外食が多い人は、目標値を超えている人が、多いのではないでしょうか。

過剰に塩分を摂取した場合は、カリウムを摂取すれば、体内のナトリムを排出してくれます。

カリウムは野菜や果物に、多く含まれていますので、野菜や果物を食べましょう。

ただし野菜は煮ると、カリウムがお湯に溶け出しますので、注意して下さい。



病気の可能性もある

肝臓や腎臓の病気で、慢性的にむくみが出ることもあります。

肝臓が弱っていると、血管内に水分を保持する成分が生成できなくなり、むくみが出ることがあります。

腎臓が悪くなると尿が出なくなり、老廃物や水分が蓄積して、むくみになることがあります。

むくみがひどい場合には、専門医を受診したほうがいいでしょう。



まとめ

雨の日にむくみが酷くなる原因は、気圧が低くなり血管から水分が、にじみ出るためである。

対策としては、むくみやすい体質を改善すること。

それには運動やストレッチなどで血流を改善することと、塩分の過剰摂取に気をつける。

肝臓や腎臓の病気の可能性もあるので、むくみがひどい場合は専門医を受診する。



ゆかり整体整骨院では、フットマッサージで患者様の足のだるさ、浮腫み、などのお悩み解決をしていただいております。いつでもご相談ください。

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地震対策

2018.06.19

こんにちは!

ゆかり整体整骨院の青木です。

皆様地震で大丈夫でしたでしょうか?

私、久々に阪神大震災を思い出して少し怖くなってしまいましたΣ(ノд<)

そんな中でこういったことに気を付けましょう!!

1 家の中にいる場合

自身が起きたら、とにかく自分や家族の身を守る事。

窓の近くや大きな棚を避けて、机の下などに隠れてください。

とっさに外に出ると、窓ガラスなどが落ちてくる場合があるので中で様子をうかがった方が良いでしょう。

揺れが収まってまずやるべきは「水を貯める」ことです。

風呂、バケツ、シンク、桶、、、、なんでもいいので出来る限り水を貯めましょう。

この水は飲用などではなく「トイレ用」に使います。

大地震の際にとにかく一番つらいのが「トイレの水が流せない事」だと言われています。

もし家の水が出ないときは、公園などに行ってできるだけ多くの水を貰っておきましょう。

2 外にいる場合

電柱やブロック塀などが倒れてくる危険性があるので、近づかないように。

高層ビル街にいる場合は窓ガラスや看板が降ってくる可能性があるので、バッグなどで頭を守りながら避難してください。

商業ビルなどにいる場合は、出入り口に殺到すると将棋倒しになってしまう危険性があります。

また、外に出ると窓ガラスなどが降ってくる可能性もあるので大変危険です。

1 家を離れる際には必ずブレーカーを落とす

停電になっているときでも必ずブレーカーを落としてから避難して下さい。

停電から復旧した時に「通電火災」が起こる可能性があります。

実際に、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。

2 電話は地震が起きて30分以内に

揺れがおさまって30分くらいは電話も繋がる事が多いんだそうです。

とにかく最低限の人数に「無事だけを知らせる」ことが大切です。

繋がったからと、くだらない話で電話線をふさがないようにしましょう。

3 非難するときは自転車やバイクで

車で非難する場合は、揺れがおさまった直後に出ましょう(東京などの大都市は車を使わないように)。

地震後1~2時間経ったらもう車を出してはいけません。

救急車や、消防車など、緊急車両の妨げになってしまいます。

4 寝るときはホイッスルを枕元に置く

もしも生き埋めになってしまった場合など、いくら叫んでも声が届かない事があります。

また、叫び続けるということは非常に体力を消耗するので、ホイッスルを持っておくと便利です。

出来れば常に携帯しておきましょう。

5 とにかく絶対に必要なもの

絶対に持っておきたいものは「懐中電灯」「バケツ」「帽子」です。

帽子はそんなに必要なさそうですが、避難生活では何日もお風呂に入れず髪もボサボサになります。

その状態で避難所に行ったり給水に並んだりするのは意外に苦になります。

避難生活においてはこうした精神的苦痛のケアがかなり重要になってくるんでそうです。

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夏の自律神経失調症

2018.05.30

こんにちは!

ゆかり整体整骨院の青木です。

いよいよ夏本番ですね。

そこで問題になるのが夏の体調不良です。

毎年このような体調不良にお困りではありませんか?

全身がだるく、疲れがとれない、胃腸の調子が悪くなり、食欲がなくなる、疲れているのに夜眠れない、などです。

実はこれらは、すべて自律神経失調症の症状でもあるんです。

自律神経とは、呼吸、消化吸収、血液循環、体温、心拍数などを調整している神経。体のほとんどの器官は、脳にある自律神経の中枢によってコントロールされています。

人が考えたり動いたりなどの生命活動を行うと、自律神経中枢の細胞で活性酸素が発生し、酸化が起こることで疲労が生じます。なんらかの原因で自律神経中枢の働きが過剰になると、疲労の回復が追いつかず、神経細胞がサビついて傷ついた状態になります。

すると本来の機能が果たせなくなってしまいます。
これが自律神経失調症です。

夏バテも自律神経に負担がかかりすぎて起こる、いわば「夏特有の自律神経失調症」です。自律神経の不調が起きやすい更年期の人ほど、夏に体調不良を感じやすくなります

1つ目の要因は「暑さ」です。暑いと汗をかきます。汗が蒸発するときに気化熱を奪うことで体の熱を放出して、一定の体温を保っているのです。
この働きを担っているのが自律神経で、暑くて大量に汗をかく夏は、自律神経が常に働かなければなりません。夜間にも寝汗をかくような状態でいると、眠っているにも関わらず自律神経は一晩中酷使され続けることになります。休むことができずに疲れがたまってしまうのです

2つめの要因は「寒暖差」です。寒暖差にも2種類あり、1つは朝晩と日中との寒暖差。夏でも早朝と真昼とでは気温差があります。

もう1つは冷房による寒暖差。屋外と室内との温度差はもちろんですが、室内にいても上半身と足元では温度差があります。冷たい空気は下にたまるので、とくに冷え症に悩む方が多い女性は、仕事で1日冷房の効いた室内にいると足元の冷えを訴える場合が少なくありません。

露天風呂やこたつのように、下半身が暖かくて上半身が涼しい場合は心地よく、体もリラックスできます。しかし、下半身が冷たくて上半身が暖かいのは、いわゆる「のぼせた状態」になりやすいのです。
こうした温度変化にも自律神経は対応しなければならず、どんどん疲弊してしまいます。

3つめの要因は「紫外線」です。
夏(7~8月)は1年のうちでも紫外線量が最も多くなる時期。紫外線を浴びると体内で疲労のもととなる活性酸素が生じます。海にでかけたときに、泳がずに太陽の光を浴びるだけでもグッタリ疲れることがあるのはこれが原因です。

紫外線は反射・散乱しやすい性質があり、日陰でもアスファルトなどから反射して人の体に届きます。室内にいても、知らず知らずのうちに浴びていることが少なくないので注意が必要です。

「暑さ」も「寒暖差」も「紫外線」も夏にはつきもので、避けられるものではありません。さらに、夏は長期休暇や行楽イベントなどで人の活動量が多くなるといった背景も、自律神経への負担を増加させる遠因です。

自律神経を整えるには規則正しい生活と質の良い睡眠が一番良い方法だと思います。

当院では、より短い時間で深い睡眠に入るため効果的な施術として、ヘッドマッサージと鍼灸治療をセットで受けていただくことをおすすめしています。

頭皮には自律神経の調節にはたらきかけるツボがたくさんあり、さらに鍼灸治療により身体だけでなく精神的な安静もたかめることができます。

皆様もこれから訪れる厳しい夏の暑さにむけしっかりお身体をケアしていきましょう。

 

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基礎代謝をあげて夏バテ防止

2018.05.30

こんにちは!

ゆかり整体整骨院の青木です。

皆様は夏になると体が重だるい、いわゆる夏バテと言った状態にお困りになった覚えはございませんか?

夏バテは暑さだけが原因ではなく、食欲減退による体力低下も大きな原因となります。

夏に食欲がわかない理由として、案外しられていないのが、冬と夏とでの基礎代謝のちがいです。

暑い時期は汗もかき、体力を消耗しているようにおもいますが、実は冬と夏の基礎代謝は全く正反対です。冬は寒い体を温めようと、たくさんのエネルギーを使うので、基礎代謝が上がります。逆に季節が暖かくなるにつれ、体を温める必要がなくなるため、基礎代謝量が激減してきます。基礎代謝量が落ちるということは、熱を作り出す機能が落ち、体は省エネモードとなります。

冬に基礎代謝が上がると、どんどんエネルギーを消費するので、お腹も減りやすくなり、寒い時期には食欲が増えるのです。逆に夏は基礎代謝が減るので、その分エネルギー消費も減っていきます。今までより食事内容が減り、エネルギーを冬ほど必要としなくなりますので、お腹も減りにくくなります。夏の食欲減退の原因は基礎代謝の低下にあるのです。

食欲がなくなった状態が長くつづくと体は知らない間に衰弱し、そのまま放置していると夏バテなどの体調不良が秋口に起こります。

そうならないためにも胃を活発に動かし腸の働きを良くして代謝を上げなくてはいけません。

私がおすすめするご自宅でもできる治療方として、お腹をホットタオルなどで温めるという方法があります。

お腹には胸骨という胸にある骨の一番下の突起からお臍を結んだ線の中間にある中かんというツボがあり、食欲不振・自律神経調節・代謝促進に効果があります。

この部分にお灸をすると更に効果がありますが、代用品で温めると同様の効果がえられます。

そして何より、体は猛暑に対して体力を温存するため休もうとしていますので、体の傾向には無理に逆らわず、たっぷりと睡眠をとってください。

絶対に無理をしないのが厳しい夏をのりきる手段と言っても過言ではありません。

 

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雨の日に体調が悪い。。

2018.05.30

こんにちは!

ゆかり整体整骨院の青木です。

こんな雨の日は体調がどうも悪くて、頭痛などの体調不良、倦怠感に襲われる方も多いのではないでしょうか?

今日は体調と密接に関係する天候と自律神経の関係性についてお話します。

自律神経には、活動時や興奮した際、体をがんばらせる交感神経と、休息時やリラックスした状態の時に体を休ませる副交感神経があります。

この2つの神経が交互に働いて、体の代謝、内臓の働き、免疫の調整、体温の調整を行っています。

 

交感神経が活発になってしまうと、気持ちが高ぶりイライラした感じになり、胃腸の働きが悪くなります。

対して、副交感神経が活発になってしまうと、代謝が低下してしまうこともあります。

自律神経は、自分の意志で動かすことのできない内臓の働きを管理しています。
内臓の働きが乱れてしまうと、エネルギーを身体に供給したり、有害なものを体から排出する機能が低下してしまいます。

日中は交感神経が働き、夜間は副交感神経が働くのが通常のサイクルです。

しかし、天気が悪く低気圧になると、空気中の酸素濃度が薄くなるため、体は酸素をうまく取り込めなってしまいます。

そうなると酸欠状態となり、体が苦しい、休まなくてはと、副交感神経を活発にさせ体を休ませようとします。

そうなると、昼間であるにもかかわらず副交感神経が活発になり、逆に夜は交感神経が活発になるなど、自律神経のバランスが昼夜逆転してしまいます。

これにより低気圧時に自律神経の乱れがおこるメカニズムが生まれるのです。

特に毎年、5月~8月辺りは低気圧となっているので、特に以下のような症状がよく起こるので注意が必要です。

 

1.偏頭痛

偏頭痛は気圧が下がることで、脳内の血管が拡張します。

その結果、神経が圧迫されてしまい、頭痛を感じやすくなります。

 

2.肩こり、腰痛、関節痛

身体の器官で気圧を感じるのは耳なのですが、低気圧のせいで脳が体が揺れていると情報を体に送ります。

しかし、実際揺れていないので、そのギャップのせいで自律神経を乱しやすくなるため、痛みや肩コリなどの諸症状を誘発する原因となるのです。

 

3.便秘

自律神経は腸内もコントロールしています。

自律神経の乱れにより、交感神経や副交感神経のスイッチの切り替えがうまく行われず、腸の働きも乱れてしまいます。腸以外の臓器にも多々影響が現れるので胃もたれ・動悸・息切れなどの症状もおこります。

当院は、雨の日は特に体の中枢部より先端部の施術を意識しています。

先端部というのは頭・指先・足先のマッサージです。

頭頂部・手指・足指には自律神経を調節するツボがたくさんあり、これに特化した施術コースもご用意いております。

さらに鍼灸治療と組み合わせるとなお効果的であり、雨の日の不定愁訴にはおすすめです。

天候の乱れ、気候の乱れが目立つ時期ですが、大事なお身体、決して無理はせずにしっかり休息をとり元気な毎日をこれからも送りましょう。

鍼灸治療が自己免疫機能を高める

2018.05.30

こんにちは!

ゆかり整体整骨院の青木です。

季節の変わり目は人間本来の力が持つ作用で季節に適した体質に体内を変化させる現象が起こります。急な発熱や体調不良はこのためとも言われています。

体質が変化している期間は体の防御反応も弱くなり、病気に対する免疫力も低下します。病気から身を守るシステムを「疫病から免れる」という意味で免疫と書きます。

この免疫が働いて人間は体外から体内に侵入してくるバイ菌やウイルス、体内で発生したガン細胞などの非自己に対して防御する力を持っています。病気から身体を守ってくれる力を免疫力といいます。

病気は大きく分けて、①免疫力の低下、②免疫力の異常(アレルギーと自己免疫疾患)の2種類あります。

免疫力は主に血液の白血球にあります。

健康な状態時の全白血球の中に占めるパーセンテージは
顆粒球     約60%
リンパ球    約35%
マクロファージ 約5%

この割合で免疫力はバランスを取っています。

顆粒球は細菌など大き目の異物を貪食し、リンパ球は主にウイルスなど小さな異物を排除します。

免疫力は顆粒球とリンパ球のバランスが重要で、このバランスが崩れると様々な疾病に見舞われます。つまり免疫力とは、これらのバランスを保つ力のことなのです。

では何故バランスが大事なのかといえば、顆粒球は役目を終え寿命がくると活性酸素を発生させます。活性酸素は組織にダメージを与えるので顆粒球が多すぎると組織は破壊されてしまします。

一方、リンパ球が多すぎると免疫に寛容性がなくなり、別に存在しても大丈夫なモノにも過敏に反応し、アトピーや花粉症、喘息などのアレルギーが起こります。他にも排泄・分泌機能が高まりすぎて下痢などをしやすくなります。

免疫は自律神経に影響を受けます。自律神経は心臓や血管、他の内臓を無意識にコントロールし生命維持に関わる神経です。

自律神経には、興奮状態にすることで敵との闘争あるいは逃走に有利な状態にする交感神経とリラックス状態にし休養へと導く副交感神経の2種類があります。

交感神経と副交感神経は環境や状況によって切り替わり、それに見合った状態に体内を変化させます。

免疫にも影響をおよぼし、交感神経が緊張すると顆粒球が増え、逆に副交感神経が優位になるとリンパ球が増加します。

一時的どちらかに偏ることなら問題ありませんが、常にどちらかに偏よりバランスが乱れれば、免疫力に支障をきたします。

一度崩れてしまった自律神経バランスは、ご自身の力だけでは回復が難しい時があります。そのような時、鍼灸治療は自律神経がきちんと働くように手助けをします。自然治癒力(免疫力)を上げることは、とても大切です。

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