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ストレッチ

2021.08.01

運動開始時のパフォーマンスを上げる
可動域を広げ、十分に血液を筋肉の隅々まで届けておく。何もしないときと比べてスムーズに身体を動かすことができます。そうすることにより動きの質が良くなり、技術・体機能の向上が見込めます。試合でもよいパフォーマンスへとつながります。

ウォーミングアップは筋肉の温度を上げ、筋肉への血流を促す働きがあります。
さらに関節可動域を広げるメニューを加えて主運動に備えましょう。

次のような方法を参考にしていただければと思います。

ウォーキング→ランニング
最初はゆっくり歩くところから始めます。スローぺースから入り徐々にランニングに移行することで心拍数を上昇させます。
身体を温めるとともに、筋温も上昇させ筋肉への血流を促します。
軽く汗ばむぐらいまで行うと運動がしやすくなります。

ストレッチ
運動前のストレッチは約8〜12分ほどで主運動に
使用する筋群を伸ばすことが望ましいとされています。
加えて筋肉のパワーを引き出すために、実際の種目にてきした動的ストレッチを用いるのが良いでしょう。
運動をしたあとはクールダウンです。

十分なクールダウンは疲労回復・障害予防に非常に有効です。運動によって興奮している神経・筋肉を鎮静させる働きがあります。

疲労の軽減・柔軟性の回復・傷害予防
運動終了後、筋肉の中にたまった疲労物質を排出する効果が期待できます。硬くなった筋肉をゆるめ、柔軟性を回復させると同時に、運動で傷ついた筋組織への修復も進めることができるため傷害予防につながります。
身体の負担をかけないようにする
運動強度が高ければ高いほど、筋肉と心臓は連動して血液を体内に循環させています。
急に運動を中止すると筋肉中にある血液は内臓へと戻りづらくなり、めまいや体調不良につながる恐れがあります。徐々に強度を落とすクールダウンを取り入れることで、無理なく全身への血流回復を促し身体への負担を軽減することができます。
クールダウンの方法
主運動から徐々に強度を下げるため、ジョギングやウォーキングで徐々に心拍数を落としていきます。心拍数を通常に戻すことと合わせて運動で酷使した部分にたまった疲労物質を血流にのせて分解・排出する効果が期待できます。
ジョギング
若干遅く感じる速さで構いません。呼吸が落ち着いてくる速さで行います。呼吸の荒さ、拍動がおちついてきたらウォーキングに切り替えてもよいでしょう。

ウォーキング
深呼吸をしながら歩いていただけるとより効果的です。呼吸と同時に血液が循環し、酸素と栄養を十分に送り届けることができます。

ストレッチ
運動で使った筋肉をゆっくり伸ばします。負荷がかかった部分は硬くなっているので、反動を
つけず各部位30秒〜自分が気持ちいいと思える時間で行います。セルフストレッチだけではなく、チューブやポールなどのツールを活用して伸ばすのも効果があります。
主運動がメインとなるとついウォームアップやクールダウンはおろそかになりがちですが、運動前後こそパフォーマンスアップの秘訣が詰まっています。まずは運動前後に体を目覚めさせる、そしていたわる習慣をつけてみましょう。
運動効果だけではなく、身体へもいい影響がでてくるでしょう。

 

姿勢分析 無料キャンペーン!

2021.05.25

6月末までのキャンペーン!姿勢分析が無料!
身体のあらゆる不調は姿勢の歪みによることが多いです。「木を見て森を見ず」ではありませんが、抱えている症状以外の部位をしっかりと見させていただく事で今まで治らなかった症状が治る事が多いです。

骨盤の仕組み

2021.04.25

よくある質問
骨盤矯正をしたら姿勢が良く??
骨盤矯正で痩せる??
と言う内容が多いです。

骨盤矯正ももちろん大事なのですが、最も重要なのが「骨盤底筋群」という筋肉です!

骨盤底筋群の働きは臓器の支持、排尿排便のコントロール、姿勢の保持に関係しています。
骨盤底筋群は7割以上が遅筋繊維でできているため、休息時にも活動し加齢とともに機能低下が見られるのが特徴です。
また骨盤底筋群は単独では働かず、同時に腹部の収縮も起こります。
腹横筋、多裂筋、横隔膜とセットでインナーユニットとして体幹の安定を維持しております。

こうした特徴がある骨盤底筋群ですが次のような理由で状態が悪くなります。
妊娠、出産、肥満、排便時のいきみ、骨盤内臓器の術後、腰痛、仙腸関節痛、加齢などです。
特に妊娠初期には子宮の大きさが5kgを超えてくるため、靭帯などの骨盤支持組織へ負荷が生じます。さらに分娩時には骨盤底筋が過剰に伸張され、尿路の機能を支配する神経を傷つけることがあります。
また妊娠出産により骨盤底筋群の支持力は低くなるため、腹腔内圧を内側に維持することができなくなります。次第に骨盤は外側に開いてしまい骨盤の歪みが起こってしまうことになります。
整骨院に来られる方でもっと多いのが腰痛、仙腸関節痛による場合です。
痛みがある期間が長ければ長いほど筋力は低下していきます。
また繰り返す痛みの場合、治療をして一度痛みのでない正しい状態になっていたのですが、筋力トレーニングを行わなかったことで再発したと考えられます。

そこで!この原因を改善するため骨盤底筋群のトレーニングが必要なのです!
骨盤底筋群のトレーニング方法
①仰向けで膝を立てる。
②お尻をギュッと「締める⇆緩める」
※これを5回繰り返す
→速筋繊維のトレーニング
③「全力でギューっと締めて5秒キープ⇆ゆっくりと緩める」
※これを5回繰り返してみましょう!
→遅筋繊維のトレーニング

☆ポイント
・5回×5セットを目安に行う。
・緩めるときにはしっかりと息を吸い、締めるときには息を吐くこと。

仰向けバージョン
・机に手をついて軽く前傾姿勢
・肘をクッションの上に立てて四つん這い
・椅子に座った状態
これらは応用編です!
まずは簡単な仰向けの姿勢から始めていきましょう。
このようなトレーニングをしていくことで骨盤は正しい位置に矯正されていきます。
つまり、姿勢改善やスタイルが良く見える秘訣は「骨盤底筋のトレーニングにあった」というわけです!
また、排尿障害や産後の骨盤、腰痛でお困りの方にも効果があるトレーニングですのでこの内容を参考にトレーニングしていただければと思います。

 

 

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腰痛改善

2021.04.18

・腰痛の改善
腰痛の大きな原因の一つは、姿勢不良。骨盤底筋を鍛え姿勢を改善することによって、姿勢不良による腰痛の緩和や改善が期待できます。

 

骨盤底筋の鍛え方
・骨盤締め
四つん這いになり、手を肩の真下にくるような位置に固定し、膝とお尻が直線上になるように位置を固定。この状態で、おへそを背骨の方へ引っ込めて肋骨の方へ上げる。
この筋収縮を3秒間キープする。

・骨盤傾斜
バランスボールの上に乗る。
肩と腰を直線上に並べて背筋を伸ばし、手は腰に置く。骨盤をゆっくりと出したり引っ込めたりする。寛骨を肋骨の底へ引き上げてから、お尻を後ろに突き出す動きを繰り返しおこなう。

・ディープスクワット
足を肩幅まで開いて立ち、つま先は前やや外に向ける。そのまま膝を曲げてスクワット。
※膝の角度が90度以下になればより良い
膝を足の人差し指〜中指よりも前に出さないように、かかとで踏ん張りゆっくり戻る。

・ラテラルランジ
足を腰幅に開く。そのまま右脚をできるだけ外に開いてスクワット。左脚を伸ばしたまま、重心を右足のかかとにかける。右足で地面を蹴ってスタートポジションに戻る。反対も同じようにおこなって1回。

・内もも締め
仰向けになって膝を曲げる。足の裏を床にピッタリと付け、膝または内ももの間にボールをを挟む。お尻を持ち上げ、肩から膝を一直線にする。かかとで踏ん張り、ハムストリングスを意識してボールを両側から強く押しながら10秒キープする

・ヒップブリッジニータップ
仰向けになって膝を曲げ、足の裏を床にピッタリと付ける。お尻を持ち上げ、肩から膝を一直線にする。かかとで踏ん張り、ハムストリングスを意識して両膝をトンと合わせたら腰幅に戻す。

・クラムシェル
体の右側を下にして横になり、手で頭を支える。左右の膝を合わせて曲げ、かかとをお尻と直線上に並べる。両足をくっつけたまま、上の膝を天井に向かって開いて閉じる
※開いたときに、腰が後転しないように注意

・うつ伏せダイヤモンド
うつ伏せになり、足を腰幅に開く。膝を曲げ、左右のかかとをくっつける。骨盤底筋を締め、太ももを浮かせながら筋収縮をキープする。
※左右のかかとは絶対に離さないこと
太ももを3秒かけてゆっくり上げて、3秒かけてゆっくり下ろしていく。

 

 

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ツボの種類

2021.03.07

私たちの体には、約361ヶ所のツボが存在すると言われています。東洋医学では「経穴(けいけつ)」と呼ばれており、刺激すると症状を緩和し、弱った機能を回復させる事が出来ます。ツボの大きさは500円玉ほどあり、その範囲を刺激すれば、ある程度の効果が見込まれます。しかし、人によって場所も違えば、最も有効なツボのポイントは異なります。

遠いツボを刺激すると患部に効果あり?

ツボには「経絡(けいらく)」と呼ばれる、それぞれの効果に合った一連の流れがあります。そのため、患部から離れたツボを刺激する事で効果が得られることもあります。それぞれの疾患に合った経絡のツボを刺激する事で患部にアプローチする事が出来ます。ツボとツボをつなぐ道があるということですね!

ツボをどうやって刺激するの?

ツボを刺激するには、鍼やお灸、吸い玉、小児鍼などがあります。また、指圧などでも刺激をする事ができ、体調の調整や諸症状の緩和をはかる治療になります。

なぜ手と足のツボが効くのか?

ツボ治療の原理は、ツボと内臓との関係から考えられています。ツボとは、内臓の疾患が皮膚の表面への反応として敏感に出てきたところであるといわれています。つまり、このツボを刺激すれば、内臓への働きかけが可能という事になります。ツボを刺激すると、それが脊髄や中枢に伝えられ、それを受け取った中枢はさらにその先の末梢神経へ刺激を伝えていきます。逆にいえば、指先を動かすことによって気血経絡を通して、各ポイントを刺激する事になり、全身の血行を正常化することになります。つまり、血液の循環が良くなり、頭の回転が促進され、血液が体のすみずみまで行きとどく事になります。したがって、ストレスが自然に解消され、内臓を丈夫にすると言われています。

悪い所があるとツボはどんな反応がでるの?

内臓の異常に関連する所のツボが、感覚が過敏または鈍麻、圧痛、しこり、突出、陥没などが認められます。触診や視診などで、経穴の異常を分析し、一人一人の体に合った経穴を見つけ出し、刺激していくことになります。人によっては、黒くくすんだり、赤くなっていたりと、色でも見分ける事が出来ます。

どういう治療をするの?

「検査では異常なしだけど、なぜか体調がすぐれない」ということはありませんか?東洋医学では、病気やケガが発症する一歩手前の状態を未病(みびょう)と言います。発症前に治療を行う事で病気やけがを未然に防ぐ事が出来ます。体全体のバランスを観察し、時には幹部とは関係ない部分の施術を行う事もあります。しかし、それは経絡との関係や、症状を引き起こしている原因が他にあるからなのです。腰が痛いから腰が悪いとは限りません。西洋医学との大きな違いはここにあると言っても過言ではありません。

堺市西区のてぃだ整体整骨院では、鍼やお灸だけでなく、吸い玉を使用して、身体の奥深くへのアプローチを可能にしています。

なかなか体の調子が上がらないと言う方は、ぜひお気軽にご相談ください!

 

 

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タオル体操

2021.02.06

コロナの影響で、テレワークやリモートワークなど自宅でお仕事をされている方増えているのではないでしょうか?

外出が自粛されると運動不足になり、筋肉が硬くなって肩こりや頚の痛みにお困りの方も多いと思います。

肩や首まわりのコリが気になっている方、運動不足を少しでも解消したいとお考えの方はたくさんおられると思います。でも、わざわざ広い場所を探したり、激しい運動を始めたりするのは大変です。
できることなら場所を選ばず、短時間で筋肉のこりやはりをほぐし脂肪燃焼につながる血行改善効果を得たいですよね。そんな思いをお持ちの方におすすめの健康体操に欠かせないアイテムが、どこのご家庭にもあるタオルです。簡単にできる肩こり解消するためのタオル体操をご紹介します。

なぜ、タオルを使うだけで運動効果とからだの安定感が飛躍的に向上するのでしょうか?
いくら簡単な動きでも、腕や背中を伸ばした状態で数十秒間同じ姿勢をキープするのは大変です。
しかし、タオルを両手に持って同じ動きをしてみると何も持たずに行なう体操やストレッチよりも、無理なく同じ姿勢をキープできたり、凝っている場所をより気持ちよく伸ばすことができます。
これはタオルを使うことによって体幹がしっかり固定され、身体のバランスが取りやすくなるためで、自然と関節の可動域も広がるのです。
お年寄りや運動不足の人でも始めやすいタオル体操は、介護予防にも効果があると言われ全国の老人福祉施設などでも数多くの取り組み例があります。
運動量が減るお年寄りや運動不足が続いている人は、どうしても筋力や体力が落ちてきますので是非おためしください。

それでは早速やってみましょう。

タオルを使った健康体操やストレッチの方法はたくさんあります。
今回はその中から、とても簡単な動きで肩や頚のこりに効く方法をご紹介します。
どれも肩甲骨周りの筋肉をほぐして関節の可動域を広げる体操ですが、タオルを引っ張る動作によって二の腕の引き締め効果や筋力アップ、脂肪燃焼効果も期待できる動作です。
☆立ったままでも、座ったままでもできます。

①頚のコリに効く「頚伸ばし」

・タオルを頚の後ろにかける
・タオルの両端をしっかり持ち、ゆっくり引っ張り上げる
・タオルの角度に合わせて、顔も上に上げる
・気持ちいいと感じる位置で10秒間キープ

②肩こり解消と二の腕に効く「肩伸ばし」

・タオルの両端をしっかり持ち、バンザイの姿勢をする
・左右どちらかの腕を曲げて、もう一方の腕でタオルを引っ張る
・曲げた方の腕は頭の後ろの方へ
・左右交互に5〜10回繰り返す

③肩甲骨の可動域を広げる「肩まわし」

・タオルの両端を持ち、両腕を降ろす
・腕を伸ばしたまま、ゆっくりと頭の上へあげる
・そのまま背中側までグルリと回す
・前から後ろ、後ろから前を5〜10回繰り返す

④背筋を伸ばして「脇伸ばし」

・タオルの両端をしっかり持ち、頭の上に腕を伸ばす
・背筋と両腕を伸ばしたまま、からだを左右どちらかに倒す
・倒した側の腕でタオルを引っ張り、気持ちいいと感じる位置で10秒間キープ
・左右交互に5〜10回繰り返す

⑤背中と肩のコリをほぐす「背中洗い」

・左右どちらかの手でタオルの端を持ち、頭の後ろから背中にたらす
・腰の後ろに回したもう一方の手で、タオルの端をつかむ
・背中を洗うような動作で上下に5〜10回動かす
・タオルを持つ手を入れ替えて繰り返す

タオル体操は、1本のタオルと空き時間さえあれば誰でも簡単にできる健康体操です。

正しい方法を守って毎日続ければ、肩や頚のコリが改善され身体全体の柔軟性が高まり、血流の改善になります。

注意点としては絶対無理をしないことです。反動をつけずにゆっくりと、自分自身のコリの具合や可動域を確かめながら行なうことが大切ですので、やりすぎないように自分のペースで実践してみて下さいね!

 

 

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コロナ禍での不調

2021.01.31

2回目の緊急事態宣言が発令されて来週で1ヶ月が経とうとしています。
その中、コロナウイルス感染拡大防止のためご自宅でお過ごしになる時間が増えている方も多いとお聞きします。
新しい生活習慣やルールが構築され、お仕事の面でも在宅ワークという方法が定着化しつつある現状の中、運動不足な生活が去年4月の自粛から計算すると長い人で9ヶ月間在宅ワークという状態です。

運動不足解消のためネットやYouTubeなどでもいろいろな運動などが取り上げられ、その中でよく話題に上がるのが肩甲骨はがしという言葉です。
そもそも肩甲骨はがしとは、メカニズムから説明すると私たちの体の中には皮膚や筋肉、臓器、骨、血管などを包みこんでつなぐ繊維状の組織「ファシア」ともよばれていますが、そのファシアが張り巡らされています。

どういうものかをわかりやすく説明すると例えばミカンの皮と実の間にある白い筋のような結合組と思っていただくとわかりやすいかもしれません。関節を曲げるとき、皮膚や筋肉、神経がぴったりくっついてしまっていると、それらが引っ張られて痛みが発生します。ファシアは組織間にゆとりを作ってくれるため、私たちは関節をスムーズに動かすことができるわけです。いわば体のワンクッションをおかせるための結合組織と言えるでしょう。

そんな大切な役割をするファシアですが、運動不足や長時間同じ姿勢が続くと、周囲の骨や筋肉と窓着したり、先程例に出したミカンの皮のように、古くなったミカンは皮が身からはがれにくい状態になり結果、姿勢の崩れや肩こりや頚の痛み、頭痛といった様々な不調を招くことになります。

肩甲骨はがしとは、固まってしまった肩甲骨周りの筋肉とファシアをほぐして、動きをスムーズに動かす働きを取り戻すことです。肩甲骨はがしが肩こりや頚の痛みに効果的な理由は、肩こりの一番の原因でもある頚にかかり続けた負荷の蓄積を解消できることにあります。人間の頭の重みは、体の10%で、体重50kgの人なら5kgの重みがあります。

常に5kgの重り細長い頚一本で支えているわけですから、頚には相当な負荷がかかっていると考えられます。
さらに、頭を30度ほど前かがみにするだけで、頚に加わる重さはその3倍になります。
デスクワークなどで長時間頭を傾けていれば、頚の筋肉はみるみる緊張して硬くなり、血行不良や痛み、こりなどの不調を招きます。そしてこの頚を支え、土台となっているのが肩甲骨です。肩甲骨はがしによって首の周りの硬くなった筋肉をほぐしてあげることで、血流を良くして不調を改善することができます。

肩こりや首こりに悩んでいる方
は、意識的に肩甲骨はがしをして、ガチガチに固まった肩甲骨周りをゆるめてあげることが大切です。

 

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