頚腕症候群
2018.05.08
こんにちは!
ゆかり整体整骨院の青木です。
今日は頚腕症候群について
●どんな症状?
首,肩,腕全域から手指の疼痛,しびれ感,脱力感,知覚異常,手指冷感などを訴える状態が代表的な症状になります。
首から手指までの多彩な症状が出現するため漠然としていますが定義は様々なタイプに分かれます。
●頸椎部病変・・・首の骨の捻じれや骨の変形、頚椎から出ている神経根などの異常
●腕神経叢部病変・・・頚椎部から出た神経根が脊柱管を出て、鎖骨と第1肋骨の間を通り腋の下に到達するまでの間に神経線維を複雑に入れ替えて、最終的に上肢へ行く神経の束の損傷や病気による病変
●末梢神経病変・・・脳や脊髄などの中枢神経から、手指なに広がっている神経の異常。
上記などによるものもすべてまとめて頸肩腕症候群と呼ぶ場合もありますし、それ以外に頸肩腕部の「自覚症状があるが他覚的所見の乏しい障害」をいうこともあるのです。
「症候群(シンドローム)」という扱いとは同時に起こる一群の症候の事をまとめて言う場合もあります。症候論的診断が臨床的診断と呼ばれるのは,患者を診察した場所で,とりあえずつけられる判断であるからなのです。
こうしたことから、昔はこの病名がよく使われていましたが、最近ではあまり使われなくなっています。
事実、診療を続ける間に、診察やX線検査などで、原因となっている病気が明らかになることが多く、その場合、頸肩腕症候群の病名はなくなり、正しい診断名にかわります。
●原因・・・何が悪いのか?何をするとなってしまうのですか?
長期間にわたって,一定の姿勢が強制されつつ,肩・肘・手首・指を反復して過度に使用する労働で発生するいわゆる「使いすぎ」の状態で発病及び損傷する。
1960年代頃からキーパンチャーやタイピスト、ピアニストなどの繰り返し同じ姿勢から指を酷使する作業に従事する方の間に多発したのが始まりで,以後,スーパーマーケットのレジ作業員などの労働者の間にも多く発生することにより一般世間にも認知されるようになりました。
機械を使用しない職種でも,前かがみの姿勢で作業を続けたり,重量物を扱う場合,ベルトコンベヤ作業で作業密度の高い組立作業を行う場合や、保母の労働など上肢を狭い範囲で繰り返し使用する作業でも発生します。
近年は携帯電話やスマートホン、タブレットPCやラップトップPCの普及から症状の悪化が著しい。
●予防法・・・日常でのセルフケアー
何はともあれ「使わないこと」が何よりも予防であり、治療です。一定の時間での作業の中断やストレッチ動作による筋肉・腱・靭帯の柔軟性の維持が大切です!
もちろん腕や頸部だけではなく、姿勢を正しく維持するための適度な運動や筋肉トレーニングによる筋力アップも大切です。
正しい姿勢を維持しながらの有酸素運動(ジョギングやサイクリング、ウォーキング)を週に2・3回、時間にして30分前後くらいはしたいものです。
放っておいて症状が悪化すると、変形性頸椎症(へんけいせいけいついしょう)、頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニア、頸椎後縦靱帯骨化症(けいついこうじゅうじんたいこつかしょう)、胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)などに症状は移行していきます。
筋・骨格系以外では、神経種や悪性リンパ腫などの神経系の悪性腫瘍でも痺れや疼痛、麻痺や異常感覚、異常知覚障害などもは発生するため運動や姿勢の改善を試みても改善が見られない場合は各種精密な検査が必要になってきます。
当院では鍼灸治療も行っているので頚腕症候群の患者さんには鍼灸治療を勧めています。
泉南郡 熊取にある
筋肉と関節の専門治療院
ゆかり整体整骨院
〒5900406 大阪府泉南郡泉南郡熊取町大久保東大久保東2丁目8−16
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変形性膝関節症と鍼灸治療
2018.05.08
立ち上がる時に痛い。
階段の昇り降りが痛い。
正座が出来ない。
膝が伸びない。
動き始めに痛い。
この様な症状がある方は変形性膝関節症のおそれがあります。
膝の変形は関節に負担が継続的に繰り返しかかることで起こります。
関節の軟骨がすり減り、膝関節周囲まで炎症が広がると、膝関節を包んでいる関節包の柔軟性が落ちて硬くなり動きが悪くなります。
初期には炎症が強いと膝関節内に水腫、いわゆる膝に水が溜まってきます。
主な症状としては運動時の痛みが強く現れます。
症状が進むと骨と骨がぶつかり合う事で骨が変形し、骨棘が出来ます。
こうなると何もしなくても疼いたり、膝が完全に伸びなくなったり、逆に完全に曲げる事ができなくなってしまいます。
痛みが強いと歩かなくなってしまうので、膝の筋力が落ち更に関節に負担がかかると言った悪循環に陥ってしまいます。
鍼灸治療では膝の筋緊張を和らげ、膝の痛みを取り除き、関節の拘縮を予防する他にもパルスといった治療法で膝の筋肉を動かし、筋力を落ちないようにトレーニングする事も可能です。
まず痛みなく関節を動かしてあげ、徐々に筋力をつけて行きます。
変形の改善は難しいですが、痛みを取り除くだけでも、今まで以上にどこかに出かけたり行動範囲が広がりますよ!
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外反母趾
2018.05.08
こんにちは!
ゆかり整体整骨院の青木です。
今日は外反母趾について
外反母趾の原因はハイヒールとよく言われてますが、本当は・・・
外反母趾の原因ですが、よくみなさんハイヒールを履くからだっておっしゃる方がけっこういらっしゃいます。
確かに関係あるんでしょうが、、、以足の筋肉のバランスが崩れておこる場合がほとんどなんです。
ハイヒールが原因だっていうのなら男の人の外反母趾はなかなか説明ができませんよね。
女性の方もハイヒールをほとんど履かない方も外反母趾の方がたくさんいらっしゃいます。
ではなんなのか。母趾外転筋、内転筋の萎縮、バランス、アーチの崩れです。
ちなみに男性の外反母趾は一緒に脊柱管狭窄症を併発していることが多いです。
実際にハイヒールを履かれる方に外反母趾に全くなっていない方もおられます。
その方たちは足の裏の筋肉をしっかりと使って歩いていると考えます。
足の裏を使わないというのは…
1、歩くとき靴を擦っている。
2、靴の外側、内側ばかりがすり減っている。(特に外側が多い)
3、母趾をつかって地面を蹴れていない。
4、歩行時の地面の接地時間が少ない
などなどです。
ハイヒールを履いていても外反母趾になっていない方はそのポイントをしっかりおさえて歩けているからならないのです。
生まれつきしっかり歩ける人、歩けない人があるので自分の歩き方を意識してみましょう。
とは言っても、ハイヒールは長時間履いたり毎日履くには負担がかかったり、足の筋肉のバランスがくずれやすくなるので、どうしても履かないといけない人は足のケアに詳しい整骨院、整体院などに通われることをオススメします。
外反母趾の方でもしっかりと治療して歩いた後のケアをおこなえばハイヒールを履いて歩くことも可能です。
ただ5センチ以上の高さのモノはなるべく控えたほうがいいです。
あと、ハイヒールではないのですが、つっかけなどのサンダルもあまりオススメはしません。
当院では温熱療法、骨盤矯正、手技と合わせてみなさまをサポートさせていただきますのでいつでもご相談ください。
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リハビリと鍼灸治療
2018.05.01
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ゆかり整体整骨院の青木です。
本日は鍼灸治療を併用したリハビリについて。
東洋医学である鍼灸治療はツボに刺激を与え、内科的疾患を治療するイメージが強いですが、筋肉や靭帯に刺激を加えることで、骨折後の関節拘縮や筋肉の繊維化による可動域制限、五十肩などの疼痛を伴った関節の症状にも効果的です。
骨折後や手術後の関節拘縮は、ギプス固定など関節を長期間動かさなかったことで関節が固まってしまって起こります。
また五十肩も動かすと痛みが出るために、動かさずに安静にし、治っていく過程で関節と筋肉の癒着が起こってしまい、いざ動かそうした時には全く動かないといった状態になってしまいます。
こうなるとかさぶたを剥がす様に毎日少しずつ、痛い思いをし、体操などで関節を動かすリハビリが必要になります。
自分の力で関節を動かすと、痛いながらも我慢して動かすことになるので、かなりの痛みを伴います。
当院ではこういったリハビリに鍼灸治療を併用して行います。
鍼やお灸で関節を硬くしている筋肉の緊張や、硬結、靭帯に刺激を与える事で関節を柔らかくし、鍼の電気治療で痛みを和らげながら、電気の力で自動で体操を行います。
五十肩の体操の様に、痛みを我慢しながら自動で動かす必要がないのです。
痛くて動かせない筋肉や、麻痺して動かせない筋肉にも刺激を与えることで早期回復・神経再生を促します。
リハビリで痛い思いをし、体操をしながらもあまり効果がみられない方、一度当院へご相談下さい。
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鍼灸治療は自律神経の症状に効果的
2018.04.03
季節の変わり目や環境の変化などで自律神経がバランスを崩すとを体に様々な症状がでます。
例を挙げると花粉症・便秘・めまい・耳鳴り・頭痛・不眠・疲労感・冷え性・食欲不振・手足の痺れや腸の症状など。。。
これといった原因が考えられない場合は自律神経の乱れによる体調の変化かもしれません。
自律神経とは?
人の体には大別すると中枢神経と末梢神経があります。
中枢神経は脳や脊髄に通っていて全神経をコントロールしています。
一方、末梢神経は中枢神経から枝分かれして全身に広がっています。
末梢神経には体性神経と今回の主役の自律神経があります
立ったり座ったり自分の意志でコントロールできるのが体性神経。
自律神経は血管や内臓の働きを支配しています。
食事をすると自然に胃腸が動いて食べ物が消化して吸収されるのも、心臓が勝手に拍動するのも、呼吸で酸素が肺に自然に取り込まれるのも全て自律神経の働きが関わっています。
自律神経は呼吸、脈拍、体温、消化、免疫、ホルモンをはじめ生命維持に関わるあらゆる働きを調整しているとても大事な神経です。
自律神経は心身を緊張、興奮させる「交感神経」とリラックスさせる「副交感神経」に分かれます。
交感神経→心拍数を増やしたり血管を収縮させて血圧を上げたり消化器の働きを抑えたりするなど心身を緊張させる方向へと働きます。
副交感神経→心拍数を減らしたり血管を広げて血圧を下げたり消化活動を活性化させたりするなど心身を緊張させる方向へと働きます。
この2つの神経は一方が優位になっている時、もう一方は神経の働きは抑えられるというバランスで働いています。
「自律神経の乱れ」というのは、つまり交感神経と副交感神経の2つの神経のバランスが悪くなった状態を指します。
その自律神経の乱れの原因は?
最大の原因はストレス
適度なストレスはやる気や張り合い、心身の増強に役立ちます。
問題はストレスが強すぎる場合、交感神経と副交感神経のバランスが悪化して自律神経の働きが乱れます。
生活習慣の乱れ
ストレスに加え不規則な生活も問題です。例えば夜更かしをする、昼まで寝る不規則な時間に食事をするといった生活は自律神経の乱れに直結する。
というのも交感神経は昼間に優位になり、副交感神経は体が休息状態に向かう夜間や食事の際に優位になるというリズムがあります。
生活が不規則になると自律神経が乱れてしまいます。
自律神経が乱れると、本来体調を正常に戻す身体の機能が逆に働いてしまい様々な症状に繋がります。
鍼灸治療は、鍼やお灸の刺激を調整することで、交感神経が優位な時は副交感神経を高め、副交感神経が優位に時には交感神経を高めることで体を本来の状態に導くことが出来ます。
原因がわからないが不調を感じる方は、一度当院にご相談下さい。
(引用:カラダネ)
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花粉症と鍼灸治療
2018.03.06
「花粉症」というと春というイメージがありますが、実際は一年中、種類を変えて花粉は飛んでいます。
日本での花粉症の原因で1番多いのは、スギ花粉と言われています。
季節毎では春はスギ、ヒノキ。夏はイネ、シラカンバ。秋はブタクサ、ヨモギ、ナカムグラ。冬はスギ花粉が良く飛ぶ時期です。
花粉によって多くの人が、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目や肌のかゆみ、頭痛に悩まされています。
花粉症とはアレルギー性の鼻炎で、木や草の花粉が人体にとって異物となるアレルギーの原因となり、体内の免疫を過剰に刺激して症状を引き起こしています。
花粉飛散量が多いのは雨上がりの晴れた日、湿度が低く晴れた日や風の強い日、夜より昼間のほうが飛散量が多くなります。
予防方法としては外出の際はマスクやメガネを使う。また衣類についた花粉を持ち込まない様に玄関先で衣類や髪についた花粉を払ったり、洗濯物も取り入れる際は叩いて花粉を落とすなどの方法があります。
いざ花粉症になってしまった場合、鍼灸治療は花粉症の症状に非常に効果的です!
つらい鼻水を止めたり、鼻の通りを良くする事は即効性があり、直後からスッキリします。
体の循環を良くし、体温が高まる事で全身の免疫力を高めることで自律神経を整え、アレルギー反応を軽減する事が出来ます。
ぜひお試し下さい。
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