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ウイルスから身体を守る

2021.05.23

人間の身体にはもともと体を健康に保つための自己修復力や自己免疫力があります。

ウイルスなどから体を守る免疫力はもともと体に備わっているため病気にならない体をつくるには免疫力を高める働きが必要です。
免疫力とは、外から侵入した病原体などを見つけて撃退し、抵抗力や回復力のことで体中で働いています。

外的な病原体の場合、目、鼻、耳、口などから入り気道や食道などを通過して体内へと侵入してきます。

体を病原体から守ってくれる免疫細胞は、その各所に存在し体中でブロック機能が働き唾液、のどの奥の腺毛、食道の粘膜、胃酸などで病原体から体を守ります。
ではそんな免疫力を高めるためにはどうすればよいのでしょうか?

それには体温を上がることが必要です。

体温を上げると体の機能が活性化され、免疫力も上がります。
体温をあげる方法

①腹式呼吸&深呼吸で体温を上げる
呼吸すると筋肉が動き、筋肉が動くと体温が上がります。

男性は腹式呼吸、女性は胸式呼吸が多いのですが、腹式呼吸は人体で最も大きな筋肉でもある横隔膜が動くので、高い発熱効果が望めます。

深呼吸は腹式なので女性は1日数回、深呼吸すると効果的です。
呼吸が浅くなっていると感じたときは、深い呼吸を意識し、おへその下に力を入れて大きく息を吸い込んだら数秒止め、しっかりとおなかが膨らんでいるのを感じてからゆっくりと息を吐き出すのを3回くり返します。

②爪もみツボ刺激で静脈の流れをよくする
爪のはえぎわの両角には神経線維が密集する「井穴(せいけつ)」というツボがあり、東洋医学ではこのツボが自律神経を調節するポイントと考えられています。

爪もみは井穴を刺激する健康法で、ここを刺激すると自律神経に伝わりバランスが整います。
それによって免疫力が高まり、血液の流れもよくなります。

指先には毛細血管も密集しており、爪もみの刺激はこれらの血管の血流を促すポンプのような役目も果たします。

1日2〜3回を毎日続ければ、血行が良くなり不調改善に効果があるといわれています。
③正しく入浴、質のよい睡眠で労を回復
体の疲れをとるためには、良質な睡眠をとって自律神経を整えることが不可欠です。

睡眠中は免疫細胞の働きが活発になり、免疫力も高まります。

人は体温を下げながら入眠するので、布団に入る30分前に体温を上げると質のよい睡眠がとれます。

入浴すると体が温まり、疲れが心地よくほぐれてリラックスすることで副交感神経も働きます。

湯温が高いと交感神経が働いてしまうので
42度以下に設定してもらいゆっくり入るのが良いかと思います。

シャワーだけでは体が温まらないので、湯船につかって体を温める入浴習慣を身につけることが大切です。

同じ環境にいても、カゼなどの感染症にかかる人とかからない人がいます。この違いは免疫力の違いです。

免疫力をたかめることによって様々な病気から身を守ることができます。
免疫は、ストレスや不規則な生活、生活習慣の乱れなどがあると自律神経のバランスが崩れて低下します。
そのため、健康を維持するためには、日ごろから自律神経のバランスを崩さないようにすることが大切です。

 

 

 

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アップダウンの必要性

2021.02.11

【アップダウンの必要性】

いきなり運動に入ると身体が重いと思うように、身体が動かせない、疲れるとなかなか疲労が抜けないからパフォーマンスも減退します。

アップダウンをしっかり行うことで怪我の予防は勿論、身体全体の調子を整えてくれることができます。

ウォーミングアップの目的や期待できる効果は、身体を軽く動かすと血液を全身に送りこむことができます。
全身の血行を良くしたり、エネルギーを作りだすために必要な酸素を十分に取りこんだりすることが期待できます。
体温・筋温の上昇
運動に適した体温及び筋肉の温度を作ります。
身体の隅々まで血液を循環させることにより、筋肉のこわばりをほぐし、運動に適した柔らかさにする目的があります。

運動時の怪我を予防する
十分に関節回りや筋肉を温めておくと運動による身体への衝撃を受け止める用意ができ、怪我や故障の予防につながります。

運動開始時のパフォーマンスを上げる
可動域を広げ、十分に血液を筋肉の隅々まで届けておく。何もしないときと比べてスムーズに身体を動かすことができます。そうすることにより動きの質が良くなり、技術・体機能の向上が見込めます。試合でもよいパフォーマンスへとつながります。

ウォーミングアップは筋肉の温度を上げ、筋肉への血流を促す働きがあります。
さらに関節可動域を広げるメニューを加えて主運動に備えましょう。

次のような方法を参考にしていただければと思います。

ウォーキング→ランニング
最初はゆっくり歩くところから始めます。スローぺースから入り徐々にランニングに移行することで心拍数を上昇させます。
身体を温めるとともに、筋温も上昇させ筋肉への血流を促します。
軽く汗ばむぐらいまで行うと運動がしやすくなります。

ストレッチ
運動前のストレッチは約8〜12分ほどで主運動に
使用する筋群を伸ばすことが望ましいとされています。
加えて筋肉のパワーを引き出すために、実際の種目にてきした動的ストレッチを用いるのが良いでしょう。
運動をしたあとはクールダウンです。

十分なクールダウンは疲労回復・障害予防に非常に有効です。運動によって興奮している神経・筋肉を鎮静させる働きがあります。

疲労の軽減・柔軟性の回復・傷害予防
運動終了後、筋肉の中にたまった疲労物質を排出する効果が期待できます。硬くなった筋肉をゆるめ、柔軟性を回復させると同時に、運動で傷ついた筋組織への修復も進めることができるため傷害予防につながります。
身体の負担をかけないようにする
運動強度が高ければ高いほど、筋肉と心臓は連動して血液を体内に循環させています。
急に運動を中止すると筋肉中にある血液は内臓へと戻りづらくなり、めまいや体調不良につながる恐れがあります。徐々に強度を落とすクールダウンを取り入れることで、無理なく全身への血流回復を促し身体への負担を軽減することができます。
クールダウンの方法
主運動から徐々に強度を下げるため、ジョギングやウォーキングで徐々に心拍数を落としていきます。心拍数を通常に戻すことと合わせて運動で酷使した部分にたまった疲労物質を血流にのせて分解・排出する効果が期待できます。
ジョギング
若干遅く感じる速さで構いません。呼吸が落ち着いてくる速さで行います。呼吸の荒さ、拍動がおちついてきたらウォーキングに切り替えてもよいでしょう。

ウォーキング
深呼吸をしながら歩いていただけるとより効果的です。呼吸と同時に血液が循環し、酸素と栄養を十分に送り届けることができます。

ストレッチ
運動で使った筋肉をゆっくり伸ばします。負荷がかかった部分は硬くなっているので、反動を
つけず各部位30秒〜自分が気持ちいいと思える時間で行います。セルフストレッチだけではなく、チューブやポールなどのツールを活用して伸ばすのも効果があります。
主運動がメインとなるとついウォームアップやクールダウンはおろそかになりがちですが、運動前後こそパフォーマンスアップの秘訣が詰まっています。まずは運動前後に体を目覚めさせる、そしていたわる習慣をつけてみましょう。
運動効果だけではなく、身体へもいい影響がでてくるでしょう。

 

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鍼灸とは

2020.11.28

知っているようで意外と知らない鍼灸治療とその効果についてご紹介いたします。

鍼灸の歴史は大変古く、なんと紀元前の中国(キングダムや三國志辺りの時代)にはすでに鍼治療が広く流行したという文献も残っており、約2000年以上の長い歴史がある伝統医学です。

日本では奈良時代に伝えられたとされ、最初は天皇陛下や貴族のみに治療するような格式の高い治療法でしたが、時代の流れと共に徐々に庶民にも広まって行き、江戸時代には庶民から将軍まで大流行した治療法とされています。

しかしその後、明治政府の方針で西洋医学が強く推し進められることになり、鍼灸や漢方などを主流とする日本の伝統的な医学は下火を迎えますが、その後も民間での支持は強く、鍼師、灸師は国家資格として制定されることになりました。

戦後には現在の「あん摩マッサージ指圧師、はり師きゅう師などに関する法律」の原型である法律が制定され、日本の鍼灸はより科学的な裏付けが強く求められるようになり、研究もそれまでの個人レベルでなく、学会レベルで進められるようになりました。

中国の鍼は太く長い鍼です。細い鍼より太く長い鍼の方が効果があるとされていますが、その代わりに痛みが強いのが特徴です。
痛みに敏感な日本ではあまり普及せず、杉山和一という人物が考案した管鍼法という、非常に細い鍼と管を組み合わせた鍼治療が一般化して現在に至っています。

西洋医学では病気の原因に着目し、その原因を除去することで病気を治療するというアプローチ方法をとりますが、東洋医学では病気を体全体のバランスが崩れていることから症状が生まれ、そのバランスを自然治癒力により戻すことができれば病気が治る、という考え方をしています。 基本的な考え方として「気・血・水」のバランスが保たれている状態が健康状態だと考えられています。

「気」
体内を流れるエネルギーのことで、元気や気力の『気』という意味をもちます。
「血」
文字通り血液のこと。血液が循環して全身に栄養を運び、潤いを与えます。
「水」
血液以外の体内にあるリンパ液やその他の水分のこと。消化や排泄に影響するほか、臓器をスムーズに働かせる潤滑油のような作用もあります。

このうち、「気・血」が体内を巡るための通り道のことを「経路」と呼びます。この通り道にある要所をツボといって治療ポイントにあたります。経絡が滞らないように、また滞った経絡を改善するために、鍼や灸を施すことで、「気・血」の流れをスムーズにし、自然回復力を上げて身体のバランスを整え、病気を治して行くことが鍼灸治療なのです。

鍼灸の効果が出るメカニズムの詳細は、すべて明らかになっているとは言えません。

しかし、鍼灸治療は臨床と研究が重ねられ、ある程度の作用の仕組みについてはわかってきていると言えます。 現在は下記のような作用が働くことで、効果が出ているのではないかと考えられています。

血行促進作用
症状が起きている患部と健康な部分を上手く使い分けることで、下記のような作用が働くと考えられています。

肩こり、筋肉痛、動脈硬化など→血管を拡張させ、血行を促す働きが起きる
関節炎やぎっくり腰などの炎症→患部に集まっている血液を健康な部分に移動させることで、炎症を鎮める作用が起こる

免疫力の活性化作用
鍼の刺激により、白血球を増やすことで、生体防御機能が高まり、身体全体の免疫機能を活性化させる働きをすると考えられています。 また、血行促進作用、生体機能調整作用によりガンや感染症にかかりにくい体質づくりにも役立つと考えられています。
鍼灸治療は現在日本だけでなく、世界的に注目されており、
1979年にはWHO(世界保健機関)は鍼灸治療の適応疾患43疾患を発表し、2001年には大学病院での医学部教育課程に東洋医学が取り入れられるようになるなど、正式な医療としての役割の重要性は日に日に高まっています。

そのような背景には、ストレス、さまざまなアレルギー、慢性疲労など不定愁訴と言われる現代社会特有の疾患が増えてきており、それらに対して西洋医学の手法は必ずしも万全の効果をもたらしているとは言いがたいことがあります。

西洋医学が、病気の原因である細菌やウィルスの根絶や患部を回復させることに主眼を置いている一方、東洋医学は「身体の免疫力を高める」ことを主眼にしています。西洋医学よりも副作用が少なく、また原因がはっきりしない症状や慢性的な症状に効果があることが明らかになり、東洋医学を治療に取り入れる医療機関も年々増えています。

2008年にはWHOによって、ツボの名称や経穴の位置が統一され、ますます鍼灸治療は世界標準として必要不可欠なグローバルな医療としての地位を確立しつつあります。

アメリカでは公的医療制度がなく、高額な現代西洋医学的治療を受ける前にコストが安い鍼灸治療を受ける事が日常的です。ヨーロッパでも鍼灸治療は大人気で健康保険制度も取り入れ始められています。

歴史ある伝統と最新研究が始まりで今地球上で最も人気ある治療法の鍼灸治療、当院でも受けられます!興味ある方、どうしても治らない症状で困っている方、是非受けに来てください!

 

 

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フットマッサージ

2020.10.14

当院大人気のフットマッサージの効果を解説していきます。
フットマッサージ時にはお肌に負担をかけない様に専用のクリームとオイルを使って行います。

フットマッサージと聞くと足つぼやフットケアを連想される方が多いと思いますが、その効果がどういうものかを知らない方も多いのではないでしょうか。

足、特にふくらはぎは第2の心臓といわれ、心臓が送り出した血液が足先まで送られますが、送られた1番低い所から心臓に向かって送り返すポンプのような役割があります。

足に溜まった老廃物を押し上げて、静脈血として心臓へ送り、肺から体外へ放出すると言われます。そして足の裏には反射弓という、体内の臓器に反映した様々な部分に効くツボが密集しています。

☆反射弓を刺激するとどのような反応があるのでしょうか。
・おカラダの血行不良の改善
・老廃物を静脈血として肺から体外に排泄
・反射区を刺激して内臓を活性化
・足のアーチの調整
以上の事を踏まえると、足は身体の健康を維持する為にとても大事なんだと改めて考えさせられます。

足の反射弓を押す事で、身体全体の健康状態がある程度チェックできるとのこと。

反射区は右と左で少し異なります。
例えば右足に肝臓の反射区、左足に心臓の反射区といったように、ツボが左右の足で分かれている部位もあります。
また、腎臓の様にもともと2つある臓器は左右に存在します。
それを理解しておく事で、フットマッサージした時にどの部位に疲れがあるか、弱っているかがある程度分かります。
足の裏の反射区は体の内部の器官を働きかける役目もあり、反射区つまりツボを刺激することによって内臓の活性化に繋がります。

☆足のアーチの調整
大半の方の足裏の形は内側が多少へこんでおり、平らではないと思います。
足のこの凹凸の事をアーチと呼びます。
アーチにも種類があり、縦を構成する縦アーチ、横を構成する横アーチがあります。
例えば、土踏まずのへこみの部分を内側縦アーチといいます。
このアーチが日々の足から伝わる地面からの衝撃を吸収してくれています。
アーチで衝撃が吸収されなくなると、「足底腱膜炎」と呼ばれる足の裏の痛みや膝の痛み、股関節の痛みなどに繋がります。
そのアーチの崩れの原因となるのが、足底の疲労を放置したり、足の筋肉の柔軟性が低下することで起こってきます。
改善として筋肉の緊張の除去、柔軟性の向上が必要になり、それにフットマッサージが最適なんです。
足のアーチを整えることは「外反母趾」の治療や防止にも役立ちます。

以上がフットマッサージから得られる効果です。
足を整えることは、身体全体に影響するということですね。

「姿勢を整える」事に関してもまずは、地面と接する足から!と下の方から把握していく事が大事になってきます。
以下の症状や疾患がある方はフットマッサージを控えた方がいいです。(注意した方がいい)

・現在、足を怪我している
・脳出血、脳血栓発症から間もない
・悪性腫瘍
・重度の不整脈
・心疾患
・重度の腎疾患
・発熱
・病み上がり
また、足裏には子宮を収縮するツボや反射区もあるので、妊婦さんは絶対に行わないでください。
生理中も、出血が増えてしまう危険があります。
※フットマッサージは身体の異常を見抜くのにも便利です。と謳いましたが、フットマッサージをしても見つかった異常が完治するわけではありません。
反射区やツボに頼り過ぎず、病気等の可能性がある場合は、医療機関を受診することを強く勧めます。
☆あくまで、フットマッサージの目的は血行不良の改善、老廃物排出の促し、疲労の溜まっている内蔵等のリフレッシュ、足のバランス調整です。
フットマッサージは特にこのような方にうけていただきたいです。

・立ち仕事、歩き仕事が多い
・デスクワークで脚を動かす事が少ない
・足の浮腫
・内臓が弱い
・全身に倦怠感
・冷え性
・食欲不振
・ストレス

これらが当てはまる方は是非、フットマッサージを試してみる事をお勧めします。

 

 

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コロナウイルスの影響による運動不足解消

2020.06.22

東京では昨日また40名以上の感染者がでており、まだまだ第2波への油断はできません。コロナウィルス問題で生活にも沢山の影響がでておりますが皆様お困りのことはございませんか。

近隣周辺でも家族、知人、友人など学校や仕事に多大な影響があらわれ、肉体的にも精神的にも疲弊してしまっている方が非常に多いです。

中でも現役の働き世代、子育て世代には痛手が大きく仕事場に行けず、自宅待機や在宅ワークを余儀なくされていると運動不足にもなりやすいので血流がわるくなり、その結果、疎血性の痛みや倦怠感、無気力感があらわれることがあります。

日頃ハードなスポーツやトレーニングをしている方など突然身体を動かす機会が減ったために運動不足になるということ以外にも日常の生活での外出率が減っただけでも筋力低下が起こります。

動きが悪くなり硬くなった筋肉は刺激を与えなくてはいけません。

それにはストレッチが効果的です。

筋肉には反応点があり、刺激を与える伸ばすということで伸縮運動が起こり、筋肉のポンプ作用で血流を促進し全身に酸素を供給します。

筋肉の伸縮運動は以外とできにくいもので、筋肉は特徴的に縮まることはできても伸びることは自動運動としてできないという特徴があります。

第三者により、伸ばしてもらうことで筋肉は柔らかさを手に入れることができるため力を抜いた状態にして伸ばすことによりよりポンプ運動が強くなります。

もう一度言いますが、なかなか外出ができにくい現状で運動不足は身体的にも精神的にも身体を蝕んでいきます。

気持ちが疲れてくると生活の中で些細なことでもストレスがたまりやすくなり、筋肉や内臓にまで異常をきたす可能性もあります。

身体に溜まるストレスをとるためにも身体のメンテナンスと、規則正しい生活、栄養バランスの良い食事、そして睡眠が必要です。

コロナウイルスは消滅するかどうかは分かりません。しかし自分自身の意識と予防対策でコロナウイルスに感染しにくくする身体を作ることは出来ます。

痛みや疲れを取ることは不要不急ではなく立派な目的の1つです。

身体の些細なサインに耳を澄まして何かあればすぐ当院にご相談ください。
皆さん、一緒にがんばりましょう!

 

 

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経穴(ツボ)

2020.04.18

外出の自粛が続き、ストレスや不安が増しに増してパンク寸前ではないかと思います。

本日は気持ちが疲れてしまったときに効果のある経穴(ツボ)をひとつご紹介します。

ストレスのある状態を東洋医学では気虚(ききょ)といい、希薄なエネルギーが脳や身体を力ゆらゆらと
巡っており、脳も身体も力なく弱々しく、薄ら寒いといった状態を示します。
この状態に陥るとエネルギーや血が不足します。特に頭や胸のエネルギーが希薄なので、ストレスがかかり倒れそうになったり具合が悪くなってしまうこともあります。

そこでエネルギーを充実させるために押す経穴(ツボ)である労宮(ろうきゅう)をご紹介します。

気血(きけつ)の流れ、いわゆるエネルギーの通り道は指の先から腕を通って胸につながるライン上に存在するので、まずはここを刺激してエネルギーを取りこんでいきます。
また、血流が悪くなり十分に循環していないので手足が冷たい方は、ストレッチをして血流を促し手を温めることでさらにエネルギーを取りこめます。
セルフマッサージとしてもこの労宮(ろうきゅう)を押えたりストレッチするのは大変効果的ではありますが、誰かにやってもらうと不安な気持ちが癒えて心からも軽くなります。

それでは、先程からご紹介していた労宮(ろうきゅう)を押してみましょう。
場所は手のひら上に存在し、握りこぶしを作った時に中指の先と薬指の先が当たる場所に存在します。
この部分を親指でグイグイと押すとじんわりと手が暖かくなります。

さらに効果的な方法として、労宮をストレッチする方法をご説明します。
手のひらを開いたり閉じたり、外側に返して手のひらから指先まで温かくなるように伸ばします。
ストレッチもマッサージ同様で誰かにやってもらうと非常に気持ちよく効果的です。
その他の体の不調にも効果があると言われており、うつやパニック発作・口内炎の改善に役立ちます。

今は感染拡大を予防するため誰もが疲れを感じる日常を送っていらっしゃるのではないかと思います。

ニュースや報道をみて気持ちが暗くなったり落ち込むことがあると思いますが、気晴らしになってくれれば幸いかと思い、このツボをご紹介しましたので是非お試しになってください。

 

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免疫力が向上する体の仕組み

2020.04.15

コロナに負けるな!

体には健康に保つための自己修復力や自己免疫力があります。

ウイルスなどから体を守る免疫力はもともと体に備わっているため病気にならない体をつくるには免疫力を高める働きが必要です。
免疫力とは、外から侵入した病原体などを見つけて撃退する抵抗力や回復力のことで、体中で働いています。

外的な病原体は目や鼻や耳や口などから侵入し、気道や食道などを通過して体内へと流れてきます。

体を病原体から守ってくれる免疫細胞はその各所に存在します。そして体中で守る機能が働き、唾液や喉の腺毛、食道の粘膜、胃酸などで病原体から体を守ります。

では、そんな免疫力を高めるためにはどうすればよいのでしょうか?
それには体温を上がることが必要です。
体温を上げると体の機能が活性化され、免疫力も上がります。
・体温をあげる方法として
①腹式呼吸&深呼吸で体温を上げる
呼吸すると筋肉が動き、筋肉が動くと体温が上がります。男性は腹式呼吸、女性は胸式呼吸が多いのですが、腹式呼吸は人体で最も大きな筋肉でもある横隔膜が動くので、高い発熱効果が望めます。
深呼吸は腹式なので女性は1日数回、深呼吸すると効果的です。
呼吸が浅くなっていると感じたときは、深い呼吸を意識し、おへその下に力を入れて大きく息を吸い込んだら数秒止め、しっかりとおなかが膨らんでいるのを感じてからゆっくりと息を吐き出すのを3回くり返します。

 

②爪もみツボ刺激で静脈の流れをよくする
爪のはえぎわの両角には神経線維が密集する「井穴(せいけつ)」というツボがあり、東洋医学ではこのツボが自律神経を調節するポイントと考えられています。
爪もみは井穴を刺激する健康法で、ここを刺激すると自律神経に伝わりバランスが整います。
それによって免疫力が高まり、血液の流れもよくなります。指先には毛細血管も密集しており、爪もみの刺激はこれらの血管の血流を促すポンプのような役目も果たします。
1日2〜3回を毎日続ければ、血行が良くなり不調改善に効果があるといわれています。

 

③正しく入浴、質のよい睡眠で労を回復
体の疲れをとるためには、良質な睡眠をとって自律神経を整えることが不可欠です。
睡眠中は免疫細胞の働きが活発になり、免疫力も高まります。
人は体温を下げながら入眠するので、布団に入る30分前に体温を上げると質のよい睡眠がとれます。入浴すると体が温まり、疲れが心地よくほぐれてリラックスすることで副交感神経も働きます。湯温が高いと交感神経が働いてしまうので42度以下に設定してもらいゆっくり入るのが良いかと思います。シャワーだけでは体が温まらないので、湯船につかって体を温める入浴習慣を身につけることが大切です。
同じ環境にいても、カゼなどの感染症にかかる人とかからない人がいます。この違いは免疫力の違いです。

 

 

免疫力をたかめることによって様々な病気から身を守ることができます。
免疫は、ストレスや不規則な生活、生活習慣の乱れなどがあると自律神経のバランスが崩れて低下します。
そのため、健康を維持するためには、日ごろから自律神経のバランスを崩さないようにすることが大切です。

 

 

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